加田 隆裕(かだ たかひろ)
行政書士|プロゴルファーマネジメント|JOYX OPEN 運営責任者
■ ゴルフと経営者に育ててもらった20年
私はこれまで、プロゴルファーのマネジメント業に携わりながら、 2009年以降は JOYX OPEN の運営責任者 として大会を任されてきました。
ゴルフは、人柄や価値観が自然と表れるスポーツです。 そのフィールドで、経営者・スポンサー・プロ選手の方々と長年向き合ってきたことで、 “信頼関係のつくり方”や“人の本音に寄り添う姿勢”を学びました。
そして気づいたのは、 経営者ほど「家族の悩み」を抱えている という事実です。
- 親の認知症
- 相続の不安
- 事業承継の行き先
- 家族間の関係性
- 不動産や会社の整理
ゴルフ場では、会議室では聞けない“本音”が語られます。 その悩みを聞くたびに、 「もっと力になれる方法はないか」 という思いが強くなっていきました。
■ 泳げなかった私が、トライアスロンに挑戦した理由
40代の頃、腰痛改善のためにプールでウォーキングを始めたことがきっかけで、 25mも泳げない状態から水泳に挑戦しました。
そこから練習を重ね、 赤穂トライアスロン(オリンピックディスタンス)に挑戦し、 3年連続で完走することができました。
この経験は、私にとって大きな転機でした。
- できないことでも、続ければできる
- 年齢は関係ない
- 一歩踏み出せば人生は変わる
この価値観が、後の行政書士への挑戦につながっています。
■ コロナが、人生の方向を変えた
2020年、コロナ禍で仕事が止まり、 これまでの働き方や人生を見つめ直す時間が生まれました。
そのとき、 「経営者の家族の悩みに、もっと専門的に寄り添える存在になりたい」 という思いが強くなり、行政書士の勉強を始めました。
決して簡単ではありませんでした。 行政書士試験には4回挑戦し、ようやく合格。 しかし、この経験が 「諦めない力」 「継続する力」 を自分の中に強く根付かせてくれました。
現在も、行政書士としての活動と並行して プロゴルファーマネジメント業を継続 しています。
この“二刀流”こそが、私の最大の強みです。
■ 現場での経験に勝るものはない
行政書士登録後、私は 特別養護老人ホームで1年間(主に週末)勤務 しました。
- 認知症の進行
- 家族の葛藤
- 介護現場のリアル
- 判断能力が低下した後の困りごと
- 財産管理の難しさ
机上の知識では分からない“現場の現実”を、肌で感じました。
同時に、 認知症ケアの学習 家族信託 の研究 を重ね、 「どうすれば家族が困らない仕組みを作れるか」 を追求してきました。
■ 現在の専門領域
私は、次の分野を中心にサポートしています。
- 生前対策
- 家族信託
- 認知症対策
- 相続トラブル予防
- 事業承継の初期整理
特に、 “経営者 × ゴルフ × 家族の悩み” という領域に強みがあります。
ゴルフで築かれる信頼関係があるからこそ、 家族の悩みを安心して話していただけると感じています。
■ 私が大切にしていること
- 現場での経験を大切にすること
- 家族の気持ちに寄り添うこと
- 専門用語を使わず、分かりやすく伝えること
- 経営者の“本音”を理解すること
- 相談しやすい空気をつくること
行政書士としての専門性と、 ゴルフ業界で培った“人と向き合う力”を組み合わせ、 ご家族が安心して未来を迎えられるようサポートします。
■ 最後に
ご家族の将来に不安がある方、 何から始めればよいか分からない方、 まずはお気軽にご相談ください。
どんなお悩みでも、できるだけ明るく前向きに、 皆さまと一緒に解決していきたいと考えています。
安心して暮らせる未来のために。 少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
